日本イタリア料理教室協会
トップ 概要 活動レポート 入会案内 認定試験 全国のイタリア料理教室
 活動レポート
海ぶどうレシピコンテスト
海ぶどうレシピコンテスト優秀者発表!
最優秀レシピ
鈴木規泰さんの「ゼッポリーネ」
材料 (4人分)
 海ブドウ 50g (ざく切りにしておく)
 強力粉 100g
 薄力粉 100g
 ドライイースト 10g
 塩 1つまみ
 水 3/4カップ弱
 打ち粉 (強力粉) 適宜 (たっぷり目)
 揚げ油 適宜
作り方
  1. 強力粉と薄力粉は合わせて良く混ぜておく。
  2. 別の大きなボールに、塩、水、ドライイーストを合わせて良く混ぜる。
  3. 海ブドウも 2.のボールに入れさっと混ぜたら、徐々に 1.の粉を入れて木ベラなどで混ぜていく。
  4. ある程度まとまって来たら両手に打ち粉をつけてこねていく。
    (粘りやすいので何度も打ち粉を付けてこねていく)
  5. 5〜10分ほどこねて、生地にツヤが出てきたら丸めてボールに入れてラップをする。
  6. 温かい場所に1時間ほど寝かせ、生地が2倍ほどになるまで発酵させる。
  7. 揚げ油を温め (180℃ほど)、5.の生地をスプーンでまるめて揚げる。
  8. 表面の色がカリッと美味しそうになったらペーパーの上などに取り上げて油を切る。
  9. お皿に盛って、適宜塩を振ったら出来上がり。
※ 生地をスプーンですくう時には、スプーンにオイルを塗りながら行うとやりやすい。
試食の感想
海ブドウは、プチプチした面白い食感と、軽い粘り気があり、味もほどよい塩気が効いていて、そのままでも十分美味しいと感じました。
優秀レシピ
根本陽子さんの「海ぶどう入りサーモンのクリームパスタ」
材料 (2人分)
 バター 30グラム
 白ワイン 40cc
 海ぶどう 20房ほど
 生クリーム 80cc
 ショートパスタ 120グラム
 スモークサーモン 80グラム
 ブランデー (あれば少々)
作り方
  1. フライパンにバターを入れ、中火でとかす。とけたら三等分くらいにきったスモークサーモンをいれていためる。
  2. ワインをいれて強火にしてアルコールをとばし生クリーム、ちぎった海ぶどうをいれる。
  3. あればブランデーを少量くわえる。
  4. 茹でたショートパスタ (コンキリエやフジッリなど) をくわえ全体に混ぜ合わせ、器にもる。
ポイント
ケッパー、パセリのかわりに海ぶどうを使用しました。とても美味しく仕上がりびっくりです。スモークサーモンと海ぶどうで塩味がしっかりきくのでお塩は不要です。
海ぶどうのプチプチ感が少し残るよう手でちぎって加えます。
鈴木さん、根本さん、おめでとうございます!!
料理研究家への第一歩ですね!
これからも素晴らしいお料理で、多くの方を喜ばせて差し上げて下さい!
後日、副賞をお贈りいたしますので、楽しみにお待ち下さい。

食材提供会社HP
http://www.uminchi.com/



2008年4月30日 (水) エントリー締切!!海ぶどうレシピコンテスト開催!
参加費無料
〜応募手順〜

(1) まずメールでエントリー (4月10日まで)
(2) 食材『海ブドウ』到着
(3) 完成作品写真&レシピを応募 (4月30日まで)
(4) 優秀者発表! 会報上、生産者HP上にて。(5月中旬予定)
● 申込期限
参加表明は4月10日 (木) まで
→→応募はこちら⇒ info@ascig.com
日本イタリア料理教室協会事務局まで
(レシピ提出締め切りは4月30日 (水) まで)
● 申込方法
info@ascig.comまで
  • 食材お届け住所
  • 氏名
  • ご連絡先電話番号
  • メニュー名
をお知らせください (実際と変更可)
● 参加条件
  • 当協会会員であること
  • レシピ (ワード) と完成写真 (データでメール送信が条件) のご提出 (4月30日まで)
    →→提出もこちら→→info@ascig.com 日本イタリア料理教室協会事務局まで
  • 応募作品はイタリア料理であること
  • HPでの作品紹介にご承諾いただけること
  • 他コンテストなどで未発表の作品であること
さあ今すぐエントリーしてください。

海ブドウについて
食材提供会社のHPです。
http://www.uminchi.com/